土地から探す。形状や価格など様々な見方がある事を知りました。

こんにちわ 私は東京都内の会社に勤務する37歳のサラリーマンで、妻と2人の娘と東京の隣県で暮らす平々凡々な生活を送る者です。

子供達の成長と共に物も増え音も増え、賃貸アパートの下の住人さんからクレームも頂き、色々と悩み事が多くなり始めました。その中でも最近もっと大きなウェイトを占めるのが「家」です。

以前の勤務先が工務店だった事もあり家に関しては素人ではないので、まぁスマートに片付けられると考えていたが やはり世の中甘くない。

建物の良し悪しは分かる。これは間違えないです自信があります 何故なら私が勤めていた工務店で仕事を請け負う大工さんたちの腕は良かった。今では珍しい「墨付け」も自分でヤレる大工さんばかりです。そんな大工さんと話をしたり現場監督と一緒に打ち合わせに参加したり、そんな経験から良い建物は見ればわかります。

そんな私もどうにもならない事があるんです。img_7121.jpegそうです。 土地です 建物を建てる場所=土地がないのです(見つからない)

なぜ?見つからない。

簡単です 予算 立地 広さなどが希望に合わないからです。どんなに良い家も土地が無ければ建築出来ません。

私が土地を求めてインターネットや不動産屋さんにお話をして何度か物件の案内もしてもらいました

・インターネットの公開物件

公開されている物件は、不動産としての魅力(価値)が無い もしくは見出せない物件と買い手を選ぶ物件だけだと思う。もちろん例外はあるし相場を知るには良い媒体だと思う。不動産情報をインターネットで公開するサービスは多くありますが、不動産業界は今でも昔ながらの商習慣が残っているようで未公開 非公開と言われるような物件は不動産屋さんに聞かないとダメですね。

不動産屋さんも様々な

何軒かの不動産屋さんに伺って、土地探しについてお話をしました。答えは一緒でした「いい物件が出たら連絡しますよ」恐らくは予算が低いから相手にされないのでは?またまた探している地域では物件がなかなか出ないので直ぐに決まる客じゃないと思われるのか? 積極的に物件をアピールする営業マンやわざわざ平日にお店まで行って「土地だけ」と言っているのに1ヶ月後に中古物件の案内を送る初老の営業マン まぁ希望の物件を見つけるのは難しいですね。

・土地の状況を確認

整形地 旗竿地(路地) 変形 傾斜地など土地も様々ですね。面白い物件もありました建築基準法上の道路に面してない土地や奥の敷地の実質通路になっている土地も それから公売物件も見ました。私が工務店勤務していた頃に思ったのは土地の値段も重要ですが周辺の環境 特に雰囲気が重要だと 土地の周りにゴミなどは多くないか?歩道はあるのか?クルマの通りは激しくないか? 子供達の遊び場になりそうな公園はあるのか?など そして土地には色々とお金がかかります 造成や地盤改良などです。古屋があるような土地は地盤改良しなくていいと考えています。なぜなら東日本大震災の揺れで地盤沈下や液状化していないのなら今後も大丈夫だろうと 安易すぎるかもしれないけど、でも実際に東日本大震災で地盤が沈下して住めなくなった家はご近所にありますか? 造成は土地と道路の高低差があるとビックリするぐらいかかりますよね 家を作るのか擁壁をつくるのか?みたいな

結論には至りませんが、まだ土地は探しております。

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