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建築工程の遅れと長女の小学校入学!工程管理は設計士と工務店(大工)どちらの責任?

我が家の建築状況は順調に遅れており2月初旬にアーキテクトビルダーさんと打ち合わせした際に当初の目標としていた3月末は早々に断念した。

工程の遅れ理由

アーキテクトビルダーさんが説明してくれました大工さんの人数が当初より少なくなってしまったこと。人数をかけても作業スペースが狭く逆に効率が悪いという事でした。部材の手配なども関係しているトランプ大統領の輸入政策などで予定していた部材が国内に入ってこないのが要因だそうです。

長女の小学校入学

3月末の竣工を目標にしていたのは長女の小学校入学があったからである。小学校の登校は集団登校で集合場所へ自宅から向かい近所の小学生と一緒に登校する。自宅から集合場所まで自身の足で歩んでほしかった。

工期の遅れは誰の責任?

着工後に多くの工程を担当する大工さんが工程の遅れの責任なのか 私は依頼先であるアーキテクトビルダーさんになると思います。工程管理は重要なお仕事です現場の進捗に合わせて部材を手配したり図面では分からない収まりなど現場で状況を確認して指示を出す必要があります。

一方的な思いはNG

私も以前に逆の立場から現場を見ていた経験があります。大工さんも現場監督も優秀だったのか?それともお客さんが良かったのか?大きな混乱もなかった。建築工程は結構詰め詰めで動いていた着工が昨年末で上等が年明けと考えれば一般的な家よりも早い仕上がりである。ぐっと堪えれ 最善な策を練るようにする事を心がけたい。

家は完成では終わらない 家に住んでからが始まりで終わりは基本的にない。将来に渡り住み続けるのだから。

あと もう少しで引き渡しです