隣地車庫の基礎部分が越境!さぁどうする?将来も考えた行動とは?

越境問題とは?

写真にあります赤でマークした部分が越境しています。隣地の車庫ですが南面の道路側から南北方向に建てられており恐らくは越境部分が北側まで伸びている可能性があります。

この問題ですが、正確に言えば私の問題ではなく、建築予定地の所有者である義父とお隣さん間の問題なのです。

私ができる事は建築の妨げになる部分を排除し 将来、お隣さんが再建築する際に撤去してもらう事、そして撤去の際に土が崩れて建物が傾かないように養生をしてもらう事である。口約束だと後々問題にもなりかねないので以下の合意書を用いることにした。

雛形は下記のサイトから流用させていただきました。

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越境に関する合意書

〇〇〇〇(以下、「甲」という。)と〇〇〇〇(以下、「乙」という。)は、末尾記載の甲所有の建物(以下、「甲物件」という。)の一部が、末尾記載の乙所有地(以下、「乙物件」という。)に越境している(以下、「本件越境部分」という。)ことの処置につき、本日、次のとおり合意した。

第1条 甲および乙は、本件越境部分が添付図面の斜線部分に及ぶ可能性があることを互いに確認した。

第2条 甲は、将来、甲物件の再建築を行う際は、本件越境部分を自己の責任と負担において撤去する。撤去の際は乙物件側境界の養生工事をお互いの合意のもと行うものとする。

第3条 甲は、甲物件を相続・第三者に譲渡した場合、当該相続人・第三者に対してもこの合意書の内容を継承させるものとする。

第4条 乙は、乙物件を相続・第三者に譲渡した場合、当該相続人・第三者に対してもこの合意書の内容を継承させるものとする。

以上、合意成立を証するためこの合意書2通を作成し、各自署名押印のうえ、その1通を保有する。

以上のとおり契約が成立したことを証するため、本書2通を作成し、各自署名押印のうえ、その1通を保有する。

平成〇〇年〇〇月〇〇日

(甲) 住所  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番〇号

氏名  〇〇〇〇   印

(乙) 住所  〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番〇号

氏名  〇〇〇〇   印

これからお隣さんと話し合いの上で合意書を取り交わしたが高齢でしかも義父が言うには結構な頑固者らしい。そして奥さんは典型的な近所のお節介屋さんだ。一つで五つ返ってくるような人だ。

敵にしたら厄介だ。

義父は越境部の上からブロック積んでもいいと言われたから、そうすればと言うが建て替え等で隣地の車庫を取り壊す際に越境した部分もきっと撤去されるはず、すると我が家のアプローチが壊れる。それは出来ませんと伝えた。具体的な期日は設けていないけど工事進行により越境部をハッキリと確認出来るようになったら考えたい。

色々と問題が起きますね。

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