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給湯には電気・ガス?どちらを選ぶ?お得なのはどっち?我が家はハイブリッド給湯器を検討しております。

省エネがキーワードの昨今、住宅も省エネルギー化が進んでいますよね。電気を効率よく給湯に活かす「エコキュート」そしてガスを効率的に燃焼させる「エコジョーズ」など、加えて太陽光発電とガスから電気を生み出す「エネファーム」さまざまな商品が出回っている。私は初期導入費とランニング費を償却年数(耐用年数)で割った年間の費用で比較すべきではと思っているのですが、家族構成や生活環境も違うので単純な計算では割り出せないとも考えています。

で、我が家には何を導入するのか?

少し前は「太陽光発電(売電)」でローンの支払0円とか削減を考えていたが初期導入コストと売電価格が下がっている事から再考しておりました。我が家の建築をお願いしようと考えているアーキテクトビルダーさんへ相談すると費用回収できるのは早くて10年後ですから10年目までは太陽光発電の導入費用を支払っているようなものですと、ここは様々な考えや見方があるので賛同は出来なかったが、動く物は壊れます 永遠に壊れないものなんてありません。

ErikaWittlieb / Pixabay

例えば、給湯器は8~10年位が耐用年数と言われています するとエコジョーズの給湯器を入れても10年で1台交換が必要になるので建て替えせずに50年間住んだら生涯で5~6台程度は買い替えが必要になることになります。しかし現実的には給湯器の性能が高性能になり耐久性も向上しているので、そこまで頻繁には交換することもないだろうと思う。そこで考えたのは安価設備を導入して交換時も安価に切り替えられるようにしようと考えた。「エコキュート」の場合 様々な機器から構成されているが代表的なヒートポンプ+貯水タンクで考えるとヒートポンプは10年程度で交換する必要があり貯水ユニットも15年程度が目安らしい。壊れなければそれ以上使えてしまうが、効率が悪くなりエコではなくケチなエゴになる。

 

で、どうするか?

 

電気×ガスのハイブリッドがある事が分かりました。

電気は瞬時に大量の温水を作り出すことはできません。そしてガスは温水を貯めておくことが出来ません。加えて言えば電気(エコキュート)は貯水タンクのお湯がなくなるとお湯が使えません・・・ウソです。ただお湯が少ないので深夜電力ではない高めの日中の電気料金でお湯を沸かさなければいけない。でもガス給湯器があればタンクのお湯がなくなってもガスで給湯できるのです。

この電気×ガスの「ハイブリッド給湯システム(リンナイやノーリツ)」の初期導入費は40~50万円程度です。そして都心の狭小地にうれしいのは貯水タンクを含めた設置面積が小さい 揺らぐなー 

メリットは深夜電力を利用した電気(エコキュート)で温水を貯める。そしてガス(エコジョーズ)は効率的に温水を作り出すことが出来る。

さぁ 標準の給湯器との差額いくらで導入できるのか 聞いてみます
今日は給湯器の検討について投稿しました。