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セルフビルドとローコストを実現する設計事務所兼工務店と現地で初回打ち合わせしました。

本日は会社を午前半休して、建築する義父の畑で設計事務所兼工務店(アーキテクトビルダーは私の作った造語です)さんと初回打ち合わせを行いました。


ご挨拶後に現況の確認 事務所の状況や間取り(設計)に対する考えについてお聞きしました。合わせて簡単にこちらの建物に対する大枠の要望についてお話をさせていただきました。

気になっていた床下エアコン

初期コスト安い暖かい住宅なら「床下エアコン」!!設置する前に知っておきたいポイント!
住宅の暖房を考えたときエアコン・FF式ファンヒーター・ストーブ・薪ストーブ・床暖房など多くの方法がありますが一長一短あり万能な暖房はありませんよね。これまで私は贅沢にも「薪ストーブ」が一番いいと思い込んでいました。しかし薪の調達コストや燃費...

私「床下エアコンできますか?」

設計士「取り入れる事できますよ」

設計士さんは続けてダクトを天井から床下まで通すとメンテや機械の交換が必要となるので、基礎断熱と機密性をしっかり行えば床下エアコンと天井のエアコンだけでも大丈夫だと思います。

次に時期について我が家の場合、長女が来年の4月に小学校の入学を控えており欲を言えば年内遅くとも来年の2月・3月には新居へ引越をしたい。以前勤めていた工務店は仮プランが2週間程度で設計士から上がって、長くても1ヶ月でプラン(間取り)が決まり本契約へ進むのです。実質的に言えば春からスタートしても年内には間に合っていたのです。その感覚で考えていたのですが、設計士さんに聞くとプランと見積もり等を含めて5ヶ月という期間がかかるそうです。ん〜 悩ましい問題ダァ!! 

直接お話しした限りですが、設計事務所兼工務店(アーキテクトビルダー)の家造りは恐らくは私に合っている。が 時期的な問題で工務店さんやスピード重視のハウスメーカーへ流れそうな自分がいる。

打ち合わせ中に建築家の伊礼氏のお話になった。伊礼氏が設計した建物を同業者ではあるが見学させてもらい天井高が低いのに狭く感じないとか、合理的な間取りや床下エアコンの話が話題に出た。

現地での打ち合わせは約40分程度で、後半はどうすれば長女の入学前に間に合うのか?をお互いに悩みました。答えとしては空き時間を見つけて仮プランを作成し4月中にはご提案できるようにしてくれるとの事(確約ではないです) 逆算すると年内の引越は無理なんだろうなぁ でも、やっぱりアーキテクトビルダーがいいなぁ コストを抑えて合理化した設計をしたい
宿題は

要望のまとめ:メモでワードでも写真でもいいので要望を分かりやすく

土地図面:土地家屋調査士へ分筆を依頼していますが、いつ頃測量図面が上がってくるか?確認をする。しかし仮プランはおおよその間口と奥行きで書いてくれるみたいです。

我が家の土地は間口7m 奥行き16.4mとなります。

では要望を早々にまとめて送ります