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家電も考慮すべき家造りはトータルで考えないと「こうしておけば」が劇的に減るはず

家造りを経験した方は入居後に「あーしておけば!こうしておけば!◯◯も必要だった」とか住宅に対する不満があるものです。が建売住宅はそもそもが想定で作られた建物なので住んでからカスタマイズしていくような考えでないとダメですよね。

問題は注文住宅です計画の段階から暮らしを想定して計画を練ります。それでも入居後に不満って出ますよね。以前勤めていた工務店さんでも同じような事はあり手直しをしていましたが、ただ全てではないにしても施主側にも認識の違い もっと日本人ぽ言うと伝え方のニュアンスが違うと別物になる事もありますよね。住宅に関しては基本的に皆さん素人だと思いますので伝え方が分からない こんな感じにと雑誌の参考プランや写真を見せて伝えたりするのではないでしょうか?

私は雑誌や写真で伝えるのは良い事だと思います。建築側も客の話を具現化するために手書きでもいいので客に確認をすべきです。これは施主側である私達も同じ事です。具体的に 具現化 例 をしっかりと提示しましょう。

今回は将来も考えて家電から住宅を計画してみましょう。

テレビは4Kの高画質放送が始まりインターネットは全世帯(デバイス)から接続できるようになるでしょうね。高効率なエアコンも登場しより快適な生活が送れるようになるでしょうね。蓄電池も普及し地震の停電にも備えられる。しかし、日進月歩で進化する家電や通信環境のために先行配管として外から室内に配線する場合なども考慮するといいと思いました。

以前勤めていた工務店さんでマルチコンセントを導入した方がいたが、これも数年後には無線通信が主流となり宅内のLAN回線はネットゲーム用途以外では姿を消しつつある。そしてモバイル端末が増えUSB給電のコンセントの需要が増した。未来を見通す事は出来ないから、備えだけは事前にしておく事が重要ですね。

私は、遠隔で家電を制御できたら良いなぁと考えてるお風呂やエアコンなど含め生活を豊かにする仕組みです。それから音声認識デバイス(AmazonEchoとかGoogleHome)が家電や住設とリンクすれば声で照明やお風呂 エアコンそしてテレビ 音楽 を声で操作出来たら未来じゃないですか?

壁掛けのテレビは基本的に壁側に補強(下地)が必要です。事前に伝えれば大工さんがボードを厚めにしてくれたり支えとなる下地を壁に準備してくれます。各居室で1箇所あってもいいかも 未来はテレビのような端末がテレビ インターネット パソコンの代わりになると思います。例えば子供の学校の時間割から宿題の管理そして緊急連絡までもがネット経由になるのではないでしょうか?まぁネットがない家庭もあるでしょうからモバイルデバイスや電話でも同じように情報を得ることは可能でしょうね。

そんな事を妄想していると 楽しくなる管理人でした