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NURO光の申込み問題は解決しました(電話番号引き継ぎ)

これまでの経緯

 

Wokandapix / Pixabay

結局 電話番号は引き継げない

NUROサポートと電話のやり取りをすること約1か月 心も体も疲れました。

問題となった内容を整理すると

NURO申込み時に私は既存のフレッツ光で引越(新築)するので引越先でのインターネットと電話を利用したい。そして既存のひかり電話で利用している電話番号をNUROに切り替えても引き継ぎたい。しかしNURO側の受付内容は既存のフレッツ回線からNURO回線への切替とアナログ電話からの電話番号引き継ぎとなっていたのです。

そもそも申込み時点で誤りがあったのです。

NURO側の謝罪と補償

NURO側は申込み時の音声データを確認しNUROサポート側で誤ってアナログ電話からの番号引き継ぎと解釈し申込みの処理を行った旨について謝罪した。しかし私は申込み時に言われた既存のプロバイダー契約は電話回線が開通するまで解約しないでくださいと言われ、旧プロバイダー契約を必要もないのに継続していたのだ。その補償としてNURO側は3か月分の月額費用を無償で提供すると言ってきた。まぁ それでいいのだけど ただ1か月の料金がキャンペーン適用していることもあり3か月でも5千円程なので実際に私が旧プロバイダーに支払った1か月の料金は4400円です。

NURO申込みへの注意

私の場合は、こんな感じで申込み時に誤った申込みデータを入力して問題が起きた。それを考えると申込み時にキッチリと申込み内容を復唱させたり申込みしてから数日後に確認を行うことが重要だと思う。こんなにもポンコツなサポートなのだから、でも電話応対してくれる方は悪くない 悪いのはNUROを運営するso-net側にある。so-net側がキチンとしたマニュアルや応対を整備していないがために起きた事だ。

今回の件でサポートの方に苛立ち大きな声をあげてしまったのは後悔している 申し訳ない

ただ、個人として申込みを行っており 私が対応に要した時間や労力は誰にも転化できない。そして精神的なストレスは計り知れない それを十二分に理解してほしいものです

みなさんもNUROに限らずプロバイダー契約は慎重に何度も確認することをオススメします